06
oct
2011
LOVE LOVE LOVE シナモン

父と母にいっぱい愛された犬でした。
父と母をいっぱい愛してくれました。
私たち家族みんなに愛されて、私たちみんなを愛してくれました。
シナモンは今朝、安らかに旅立ちました。
シナモンを想うとまだ切なさでいっぱいになってしまうけれど、
優しい思い出がたくさんあります。
この写真は2008年の冬。
私たちがNYから帰ってしばらく実家にお世話になっていたときの写真です。
まだやんちゃなゴエモンを優しく迎えてくれていました。




















www.un-journal.com
この2ショット、器の大きさ(ふたりとも!)を感じさせてくれますね。可愛くて優しいシナモンに、私からもkissを。
ブログを拝見しながら私も泣きました。
ごえもんとの微笑ましい写真にさらに
泣きました。
gas実家の子に生まれて、すごいしあわせだったと思うよ。
ゴエモンとの写真、シンクロしまくりで、かわいいやら切ないやらで、泣けるわ。
ありがとう。シナモン、ライカと会えるかな。
ライカ、懐かしいなぁ。
一緒に撮ってもらった写真、お気に入りなんだ。
>>uraraさま
まだ若いだけにガンの進行も早かったな。
ハクも確か病気発見から早かったよね....
いつか来る別れと覚悟していても
やっぱり、淋しさが募るよね。
いつも一緒に過ごしていた父母が心配です。
>>nasetsuさま
シンクロしまくりでしょ??
不思議だよね。言葉は通じるのかしらねぇ。
目を覚ましたり、眠りに落ちる瞬間まで一緒って
面白いよね。
本当に幸せな一生だったと思います。
愛されながら、見守られて旅立つことは
誰にでも出来る事ではありませんもの。
私も夏、近い人を亡くしました。
まだまだ実感が湧かないでしょうね!ご両親も。
そうだったのね。
今年は哀しいニュースが本当に多い年です。
亡くなった方がとても大切な友人でも、
距離があったり、しょっちゅう会ってなかったりすると
お別れした後、ふと、まだ生きているような気がして
あ...そうだ、もう会えないんだと思い、
反面、ああ、でもまた会えるような気がするのも
悪いことじゃないなぁなどと思ったり。
毎日の生活を共にしていた家族やペット
毎日のように電話やメールでやり取りしていた友達
こういう生活の一部の誰かが亡くなってしまうと
喪失感はどんな風にやってくるのか.....
私は実は知らないのです。
ただ、今年はそういう状況を考えてしまうことも
多くありました。
出来ることは大切な人を大切にすることだけですね。
hosakaさんのとくべつな日のハガキの中の女性が
そうかもしれないわね....
と答えてくれているようです。
今は、きっと、遠くから御家族の皆さんを見守ってくれていると思います。
ありがとう。
そうなの。あれからすぐでした。
ゴエモンはシナモンほど忍耐強くないけれど(ふうに対して)少しはシナモンの真似してるのかなぁ。