19
oct
2011
ハタノワタルの世界展 @ JIKE STUDIO

お目当ては和紙のブックカバーだったのですが、
行ってみて、実物を手にして、あまりに素敵で大興奮!!
写真の右側にあるのは、文庫にカバーをしたものです。

彼がカフェに置いてあるたくさんのカードを持って席につきました。
その中で「これ、見せて..」と手に取ったのが、『ハタノワタルの世界展』のお知らせでした。
和紙の肌触りが伝わってくる美しい写真のポストカードで、
そこに写っていたのは無地のグラデーションのブックカバーでした。
そして、今日会場には版画を施したものもあり、それがまたたまらなく素敵。
ああでもない、こうでもない
あの本に、あの手帖に、いやいや飾っておきたいものも.....
と、一人でぶつぶつ......。きりがなくて大変でした (笑)
版画のものを2枚、無地を1枚選びました。

オイルが塗ってあるので、柔らかい和紙ではなくパリッとしています。
ちょっとした水ならはじいてしまいそう?
装丁する本を決めて、折り目をつけるのには勇気がいるなぁ....




今回訪れたのは、寺家の里にあるJIKE STUDIO
車で少し走れば、こんな素敵なところがあったのですね....
皆様も是非!!
今回訪れたときの写真は右の写真をクリックしてみて下さい。
私も大好きよ。見に行って来ようっと。寺家は
久しぶりになります。
紙物は危険な領域です。
使う予定が無くても買ってしまいそうになります。
和紙にはいろんな可能性があるのでしょうねぇ....
と想いをはせたり。
それにしても素敵なギャラリー。
lisaを誘って是非!
今回はギャラリーを見ただけだったので、
お天気が良かったら、秋の田園風景もいいでしょうねぇ。
>>hosakaさま
そうなの! 紙物は危険な領域ですよね。
オイルコートされた和紙は、どことなく
クートラスっぽくもあり。
hosakaさんもストライクな気が.....
ちょっと遠いところだけれど、
いつか是非ここでもhosakaさんの個展を!